郡和子の日記

2006年02月28日(火)

2006年2月28日の日記

9時
内閣府からヒアリング。

10時半
文部科学省からヒアリング。

厚生労働委員会の会議は海老原秘書に出てもらう。
会議の様子は録音してもらった。
(もちろんちゃんと聞くつもり)

12時40分
代議士会。
永田議員執行部の会見が14時45分から行われる旨が報告される。

本会議。

事務所で文科省とのやり取り。
明日の質問の準備をする。

「しょうがいを持つ子、持たない子、共に学ぶ」ということについて明日予算委員会分科会で質問に立つ。
その準備に追われる。

17時
民主党の両院議員総会。
「メール問題」での話し合いだ。
執行部から謝罪と処分が発表になる。
テレビカメラが25台ぐらいだろうか、
新聞雑誌のカメラも、ぎっしり。
今日の総会はフルオープン。なかなか意見が言える状況ではないと感じる。

民主党の国会議員もいろいろな意見があるはずだったが、多くが口を開けなかった。(私もだ)
永田議員の委員会での手法に誤りがあったことは残念で、そして申し訳ないが、
党の風通しの悪さ、執行部が閉鎖的であったことの問題は大きい。
しかしながら、こういう状況でも、各議員はそれぞれ、いい質問を政府にぶつけている。これが埋没しているのは、自らの失策で仕方がないのかもしれないが、残念でならない。

国民の皆さんの利益につながる活動をすることこそが、国会議員の使命だ。
お叱りも受け止める。これで幕引きにするな、甘いとの有権者の声も大きいのは承知しているが、今やらねばならない問題は沢山ある。

総会終了後、新聞社の取材に答え、事務所に戻る。

気持ちを切り替え質問の準備。
気がつけば24時になろうとしている。

明日も早くから会議。
今は自分に与えられた責任を果たすのに全力を尽くすつもりだ。


2006年02月27日(月)

2006年2月27日の日記

恒例月曜日の街頭活動。
メールの件では、明日にも永田議員、執行部の会見がある。
まずは、混乱と拙速な追求だったことをお詫びすると共に、
しかしながら巨大与党に対してのチェックはひるまず続けなければならないと思っていることをお話した。

幾人かの方々から「頑張って」とお励ましを受ける。
嬉しかった。

街頭活動を終え、後援会長を務めている「つどいの家」の研修会「福祉講座」を若林区にある「つどいの家・コペル」で開く。

講師は、現在、しょうがい者差別をなくす条例を考えるみやぎ連絡協議会の代表でもある伊藤清市さん、「レモンちゃんのまちある記」として仙台市内のバリアフリー情報をまとめたのはもう何年前のことだろう。レモン色の表紙の福祉マップは当時大変評判になった。

「街をもっと楽しもう」と題して話をしていただいた。
講演は動画も紹介し、しょうがいの状況にあわないバリアフリー施設や制度、笑えない、けど、思わず笑ってしまう状況を提示していただいた。

参加した皆さんもとても勉強になったように思う。

午後東京へ。

事務所では1日に予算委員会の分科会で質問を予定している文科省のしょうがい児教育について準備を進める。
どうも分からない点を文科省の担当者をお呼びして資料を出してもらう。
気がつけば10時。

帰ろう。


  • 研修会で挨拶

  • 講演する伊藤清市さん


2006年02月26日(日)

2006年2月26日の日記

盛岡へ。
民主党の女性議員ネットワーク会議の東北ブロック会議が開かれる。

各県の自治体の女性議員の皆さんが集まった。
今後も連携して女性議員を増やしていくことや男女共同参画について
取り組んでいくことを確認。

盛岡も雨ふり。結構強い。
まだあちこち路肩に雪が残っているが、この雨で消えるのかもしれない。

今日は短い日記でごめんなさい。

なんだか風が強くなってきた。明日の朝も強いのだろうか…。
街頭活動するんだけどなぁ…。


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