郡和子の日記

2006年03月03日(金)

2006年3月3日の日記

朝、ゴミを捨て、会館行きの一番のバスに乗り込む。
自民党の飯島夕雁議員に「髪切られたんですね」と話しかける。
「そうなんです、地元で。でも、床屋さんだったんです」
かみそりで切られ仕上げられたヘアースタイルに、ちょっぴり恥ずかしそう。
「一週間分のゴミだから大変ですよね」
そうそう、なかなかゴミを出す時間もない。
私は、ためにため、何週間分だったろう…、今度は私が恥ずかしがる。
あ、ちなみに、ためてたのはビン、カン、ペットボトル。はい、量が多かったです。

8時
道州制のレク。
9時
小児医療作業チームで法律案作成準備。
10時半
衆議院の事務総長にいわゆる「こども手当て法案」を提出。

12時10分
厚生労働委員会。法案趣旨説明で5分ほどで散会。
12時20分
両院議員総会。
渡部恒三先生が国対委員長に就任を了解。
20分を超える渡部先生の挨拶は「さすが」だった。
「命を掛けてやる、といってもそう長い命じゃないが…」
73歳の大ベテラン、未熟といって笑わせ、執行部は候補者の定年制も打ち出したが、社長の息子を親父が営業に回り補佐する中小企業は多い、と言って、また、笑いを誘う。
今の局面は笑っている場合じゃないと思いつつ、渡部先生のキャラに、安心感と優しさとがにじみ出て、クスッとし、またその厳しさも改めて認識した。私たちが何を国民の皆さんにお見せするかにかかっている。

地下の食堂で遅いお昼。

14時
障害者自立支援法で厚労省から担当の方を呼んで確認。
おひな祭り、いただいた桜餅をお出しするが、そうよね、食べないよね。
で、役所の皆さんが帰った後、私たちだけでいただく。あんこがとても美味しい。

15時半
事務所を出て東京駅へ。

「あっ」
JRパスを忘れてきた。事務所に確認すると机の引き出しに入ったまま。
改札でお話をすると、「いいですよ」とのこと。
すみません。

新幹線の中ではお勉強。
仙台駅には娘も迎えに来ていた。とても明るい顔をしている。
その理由は、
バーゲンでいい買い物をしたらしい。
早速、戦果(?)を見せてもらう。


  • 子ども手当て法案を事務総長へ提出

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