郡和子の日記

2006年04月30日(日)

2006年4月30日の日記

今日もいいお天気。
八重桜が見ごろを迎えた市内の支援者のお宅でお茶のみ懇談会。
皆さん持ち寄りの美味しいお料理をいただきながら、あれこれ政治のお話をさせていただき、皆さんのご質問にお答えしたり、ご要望をお聞かせいただく。
年金暮らしだという方々が多く、将来への不安も口にされる。
寿命が延びるのは本来喜ばしいことなのに、早く死んでくれと言わんばかりの政策ばかりだ、と、また、教育基本法改正についても大きな心配を持っていること、など、もっともだと思うお話が多かった。

一旦自宅に戻って鍵を開けようとしたとき、秘書の聖子ちゃんの携帯が鳴る。
「郡さん、かぎ忘れてます」
そう、バッグにない。あらま。
自宅近くまでお届けいただき大変申し訳なかった。(実はタクシーでお宅に伺ったのだが、すぐ近くで曲がり角が分からなくなり、迎えに来てもいただいた、のに、鍵まで届けていただく情けなさ)

すぐに、町内会の総会に出席。
会長さんの挨拶は区役所とのやり取りを初め、この地域のおかれた現状・課題も実に分かりやすく、年寄り世帯が増加する中で地域コミュニケーション力を上げていくためにも、ご近所親睦を図りながら、もしものときに備えるネットワーク作りを進めようと話された。
ほんとにそうだ。
しかし、個人情報保護法の絡みもあって、一人暮らしのお年寄りに万一のことが起こった場合、どこに連絡を取っていいのか残念ながら把握できていない世帯も少なくない、との、問題提起もあった。

夕方事務所で明日の準備。

そして今、今日投開票が行われた大崎市の選挙で、市会議員候補の三浦さんの事務所へ出向くところ。
この時間はまだ結果が出ていないが、信じている。


2006年04月29日(土)

2006年4月29日の日記

合併による新しい市の市長選挙や議会議員の選挙が、ここ、宮城でも行われている。
大崎市と気仙沼市。

選挙戦最終日の今日、大崎市議会議員に立候補している三浦幸治さんの応援に行った。
大崎地方は米どころでもある。田植えの準備をする農家のみなさんにも、農政への不安や不満が多い。
元気の出る農業、また、お年寄りが元気に過ごせるふるさと作りのためにも是非三浦さんを新しい議会へ出してほしいと訴えた。選挙区を歩き駆け握手をして支持を訴える。皆さん熱い応援をくださり、「郡さんに会えてよかった」とも言って頂く。私の選挙区ではないが、ホントありがたい。

午後は仙台に戻りユアスタへ。サッカーの水戸と仙台の試合の応援。
完封試合の記録がかかる試合だったが、残念、前半、フリーキックから水戸に先制点を許してしまった。
しかし、その後4点を取って、4対1で、ベガルタの勝利。

弟夫婦が子供たちを連れて里帰りして、家族8人のにぎやかな夕食となる。
弟家族はこの春札幌から東京へ転勤になって引っ越したばかり。引越しの話、新しい学校の話、食卓を囲んで話が続く。縦貫道が混まないうちにと、早朝家を出てきたのに、こどもたちは元気だ。
明日はおじいちゃん孝行してくれるらしい。おじいちゃん(父)の顔も緩みっぱなし。
いいゴールデンウィークのスタートだ。


2006年04月28日(金)

2006年4月28日の日記

厚生労働委員会。
川崎大臣が多くの記者に囲まれながら歩いているのを追い越し委員会室に入る。

文部科学委員会に席を移し質問。

短い昼休み。

代議士会と本会議。千葉7区補選で当選した太田和美さんが紹介される。

共謀罪の強行採決が法務委員会で今日にも…、と心配されたが、回避。今日も院内で反対集会が予定されているし、国会前では抗議の集会も開かれている。野党の数は少なくとも、活動する皆さんの力が今日の法務委員会での採決をいわば阻止したともいえる。

厚生労働委員会再開。
集中審議で終了は6時半。

帰りの新幹線は、ゴールデンウィーク入りで大変な混雑、なかなか席が取れない。
駅も大勢の人たちでごった返していた。

国会もしばらくお休み。
皆さんも良いゴールデンウィークを。


  • 文部科学委員会で質問にたつ

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