郡和子の日記

2006年08月28日(月)

2006年8月28日の日記

月曜、朝、恒例の、街頭活動、
訳ありで断念。すみません。
(昨日の報告会が遅くまでだったから、というのではありません)

午前中、事務所でミーティング。
午後、まず、発達しょうがいの支援を国のモデル事業で行っている「アーチル」に伺い、話を聞く。
担当の松岡さんは、以前、重症児の問題で放送にもご協力いただいた方で、そのときの話にも及び、お約束の時間を過ぎるまでお付き合いいただく。

その後、つどいの家「コペル」の下郡山理事長を訪ね、お話を伺う。いつもいいお話を聞かせていただき元気が出る。
コペルのパン工房に通う皆さんが作った出来立てのパンのい~い匂いに誘われ、胡桃アンパンと食パンと買い求めた。

地域を回って早めに事務所を後にし、モールで晩御飯の買い物をして帰る。


2006年08月27日(日)

2006年8月27日の日記

私の第二のふるさとともいえる秋保地区で、初めての国政報告会を開いた。
応援をいただいた皆さんのところでこまめにやらせていただきたいと、まずは、秋保の馬場地区、長袋地区で開催。
去年の今頃、皆さんにお励まし頂き感激で涙が出たが、こんな風に国政の報告が出来き、ほんとに嬉しい。

馬場地区では、会場設営にも力をお貸しいただき、加えて、この地域で初めての政治報告会だと感激していただき、私自身もとても感激。

選挙期間中、個人演説会を開催した長袋の市民センターでは、岡崎トミ子県連代表も北海道出張から帰って駆けつけてくださった。

多くの皆さんにお集まりいただいたこと、深く感謝。
皆さんに、感謝すると共に政治家として育てていただくことをお願いして、会を閉じた。


  • 馬場駅集会所で

  • 秋保市民センターで

2006年08月26日(土)

2006年8月26日の日記

仙台市内で開かれた日弁連の人権擁護大会プレシンポジウム「多重債務問題の現状と救済」の参加。

上限金利の見直しは、2003年、いわゆる「ヤミ金対策法」施行時に、3年をめどに検討を加え見直しを行うと先延ばしにされていた問題だ。その見直し時期にあたり、秋の臨時国会で改正法案が提出される予定だ。
一昨日24日の金融庁の懇談会では、一部例外を認める特例措置について、反対意見が続出したと報じられている。
個人的には、グレーゾーンの撤廃と厳しい規制が必要と思っている。

シンポジウムでは、利息制限法の上限金利で返済した場合、すでに返済を終えている状況でも、出資法上の上限金利では返済が難しくなり、次々借金を繰り返さざるを得ない例が、次々報告された。

自己破産申請は年間およそ20万件、昨年は18万件だったものの、過去5年間で100万件に上る。一方、貸付残高は95年5兆2000万円だったものが、2003年12兆円、2004年で11兆7000億円。簡単に借りられるが、金利がどのぐらいかは知らない人も多い。

夕方、仙台市内で開かれていた花キューピットの全国大会、一番町などを彩ったフラワーアレンジの作品を楽しみ、懇親会に参加。


  • 多重債務問題の現状と救済パネルディスカッション

  • フラワーデザイン、メディアテークでの展示会で

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