郡和子の日記

2013年12月23日(月)

2013年12月23日の日記

天皇陛下のお誕生日を祝い申し上げます。

傘寿、80歳をお迎えになられたわけですが、公務のご負担はいかばかりでしょう。

恒例の会見で、先の戦争への悲痛な思いと平和への願い、また東日本大震災の被災者へ寄り添っていただくお言葉を述べられ、感銘を受けました。

ご公務のご負担を少しでも和らげられるようにすること、これからの課題です。

ところで、フィギュアスケート女子、鈴木明子さんが素晴らしい演技で優勝し、オリンピック出場を決めました。

宮城ゆかりの二人が本当に励ましてくれています。

 

 


2013年12月22日(日)

2013年12月22日の日記

フィギュアスケート全日本選手権で、羽生選手がオリンピック出場を決めました。おめでとうございます!

今回もすごい演技で感動しました。羽生選手のふるさと仙台のみんなが誇らしくとても励まされます。

しかし、改めてフィギュアスケートの選手の層の厚さを実感させられ頼もしく思います。

今日は、天皇杯サッカー順々決勝、ベガルタ仙台とFC東京の試合をユアスタで応援。

終始押して試合を進め先制するものの終了間際に同点になり、延長戦へ。残念ながらここでも終了間際にまた点を入れられ敗れてしまいました。

元日の国立競技場を目指して、手倉森監督、選手も頑張り、サポーターも声をからしましたが、本当に残念でした。(スタジアムで声をかけていただいたサポーターの皆さん、ありがとうございます。来季、また頑張りましょう!)

大震災で児童と教職員あわせて84人が亡くなった石巻市大川小の事故検証委員会の8回目の会合が今日開かれましたが、年内に予定していた最終報告は、来年1月以降に持ち越されることになったとのこと。

幼い命を奪われたご遺族の皆さんのお気持ちを私も何度かお聞かせいただきましたが、何故だったのか・・・、時間がかかっていますが、丁寧な検証と報告をお願いしたいと思います。

 


2013年12月21日(土)

2013年12月21日の日記

岩沼市の沿岸で被害を受けた玉浦地区などの6つの地域の防災集団移転事業、移転先となる内陸に入った農地での宅地造成が進み、今日、第一期の宅地引き渡し式が行われました。

新しい町名は玉のように美しい浦「玉浦」の地名を残し「玉浦西」と正式に決まりました。まず名付け親が表彰され、その後、住民を代表して相野釜地区の中川会長が、井口市長と売買・借地契約書を交わしました。

大規模な造成工事を行っての宅地の引き渡しは、初めてです。

この間、何度も何度も住民の皆さま方で話し合いを重ねて住民の方たち主体の街づくりに取り組んでいただき、井口市長もまた、その思いを受け止め、地権者、県、国と、リーダーシップを発揮しての調整を図って下さいました。

昨年の8月5日の造成式には、当時の平野大臣と一緒に私も鍬入れをさせていただきました。その折、玉浦中学校3年生だった猪股さんの挨拶に感銘を受けたこと思い出します。今日はいらっしゃっていなかったようですが、住民の皆様方とお話をすることもできました。ようやく、紙の上のまちづくり計画から現実のものとして大きな一歩を踏み出します。

井口市長の要請もあって小泉政務官が出席したそうですが、本来なら今回の震災で行う240か所を超える防災集団移転事業の最初の宅地引き渡しですから、大臣が出席すべきではなかったかと思います。

その後仙台に戻り地域回り。

 

 


前のページに移動する

次のページに移動する

日記カレンダー

  • 12

    << December. 2013 >>

    S M T W T F S
    « 11月   1月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
  • 月別アーカイブ